千葉県松戸市の学習塾・進学塾。常盤平中、牧野原中、金ケ作中、栗ヶ沢中、柏南部中、酒井根中、逆井中の生徒さんが通ってくれています。

中学3年生 夏期講習詳細

中学3年生 夏期講習

①夏期講習

【夏期講習の目的】
受験生にとって大切な季節、それは言うまでもなく『夏』です。40日間の長期休暇をどのように過ごすかによって、来年の受験高校とその合否が決定します。『成績を上げるのは夏』『合格を決めるのは冬』と言われています。この夏休みは徹底的に勉強してみてください。Assistの夏期講習は少し厳しいです。
夏期講習、夏期合宿の通常プログラムだけで130時間以上、選択単科講座を加えると150時間以上の授業を行い、毎日の宿題の時間を加えると200~250時間以上の学習時間となります。この学習量は平常月の4ヶ月から5ヶ月分にあたります。成果を上げる為にはじっくり時間をかけて取り組まなければなりません。日本中の中学3年生がこの夏にかけています。その中で成績を上げていくには、人よりも時間をかけ、内容の濃い学習プログラムを計画し、それに本気で立ち向かっていかなければいけません。もう一度繰り返します。夏が勝負です。

 

【夏期期間の学習テーマ】
夏に与えられた多くの時間を使って、生徒ひとり一人の目的に応じた学習テーマを完成させます。大きく4つあります。
① 中学学習内容の終了
中学の基本学習内容を終了させます。これにより2学期から、もう一度基礎内容を学習する人から、入試問題演習、ハイレベル問題にチャレンジする人まで、皆さんの実力や目的に応じた授業が展開できます。また3年1学期までの重要事項の復習を行いますので、今まで理解不足だった内容やただ何となく通り過ぎていった内容がはっきり理解できます。復習する内容やそれぞれの単元にかける時間は一人ひとり違います。目的を持って真剣に取り組んでもらいます。

② 不得意科目、不得意分野の解消
皆さんの多くは不得意な科目を持っていると思います。そして、その科目を強化すればまったく違う高校を受験できる人もいると思います。入試は3教科または5教科の総合点で合否が決まります。誰でも不得意科目はあります。しかし希望の高校に合格する人は、その不得意科目の失点を極力少なくしていくように努力しています。平均90点の科目を95点にするよりは50点の科目を75点に引き上げる方がはるかに簡単です。そして不得意科目の解消にじっくり取り組める時間は、この夏の他にはありません。
皆さんの中に次のような人はいませんか?
  ・数学の応用問題、関数問題が大の苦手。
  ・理科の電流、化学変化がさっぱりわからない。
  ・歴史は好きだが、地理は大嫌い。
  ・国語の古典はいつも勘で解いている。 
このように1つの科目の中に極端にできない分野がある人がかなりいます。このような特定分野はすでに学校や塾でも一通りの授業が行われた復習内容の場合が多いです。このような所をそのままにしておいてはいけません。夏にこそ一つ一つ理解不足の所を補っていくことが必要なのです。

③得点力の向上
授業の時に見せてくれる実力が、テストの点数に表れにくい人がいます。得点を向上させていく人は、2つのタイプがあります。
1つ目は、自分の弱点の分野を一つ一つ克服して5点、10点を着実に積み重ねていく人です。これは先程の不得意分野の解消にあてはまります。
2つ目は、理解力・思考力は十分にあるが今までの学習量が不足していて、抜けている箇所を補ったために急激に点数が向上していく人です。3年生になって成績が急上昇して、周囲の人だけでなく本人までビックリするのはこのような人たちです。ある月の実力テストから全然違う偏差値が出てきます。自分の本来持っている能力を発揮できる基礎ができた時に、このような現象が起こります。特に夏前の成績が偏差値40台後半から50台中盤くらいの人に多いようです。
もしあなたが8月末または9月の実力テストで驚くような成績を残して、それをもとに志望高校を考えたいと思っているのでしたら、この夏に立てた計画を確実に実行してください。

④ 志望高校に応じた勉強を始める
仮にあなたが第1志望または第2志望で難関私立高校を受験予定だとします。そして、中学校での学年順位が常に1~3位を保っている学力優秀な中学生だとします。しかし、中学校での成績がトップだからといって確実にその高校に合格できるわけではないのです。あなたは今それらの高校を受験するスタートラインに立ったと思ってください。難関私立と言われる高校の問題の質は、あなたが今まで受けてきたテストとはかなり違います。そのレベルの高い問題に対する勉強を始めるのが、この夏の時期なのです。受験する高校が完全に決まってから取り組むのでは恐らく準備不足で受験に臨むことになるでしょう。また、中学生の学習内容全般を理解していない早い時期に始めても、ただ難しいだけで効果は上がらないでしょう。いわゆる私立上位高校の入試問題は次の3つに大別されます。
1)出題範囲は理論上中学範囲内だが、その組み合わせが複雑で思考力や問題を解くスピードを要求する高校
2)中学の学習範囲を超える出題が多く、受験生に知識量の豊富さを求める高校
3)上記2点が組み合わされた非常に入試問題の難易度が高い高校
いずれのタイプでも一通り中学範囲の内容を終了した夏からそれぞれのテーマにあった勉強を開始するのが最も効果的です。

以上のような考え方で夏の学習を行います。

 

【夏期期間の学習プログラム】
① 夏期講習
夏期講習期間は通常の授業料の他に、+2ヶ月分を講習費としてお預かりして、通常の3~4倍の学習時間、カリキュラムを進めていきます。形だけの講習は行いません。
長時間にわたるものですが、成果を出せる講習です。学習内容に関しては、一人ひとりカウンセリングをして決定していきます。
② 夏期特訓
3日間の集中特訓です。ここでは「英語のまとめ」・「数学の実戦力強化」をテーマとし、得点力の向上を図ります。

概要は次の通りです。

★クラス分けを行い、同じ実力・同じ目標の生徒と勉強します。
この集中特訓はAssistの3年生全員が集います。そして英語、数学を科目別に、それぞれ4段階の理解度別クラスを編成します。同じ実力の生徒が集まった中で、中身の濃い、あなたの実力に最適な授業が行われます。きっと大きな刺激になると思います。

★実力講師が一同に会します。
授業を担当するのは、各教室の塾長・コンテンツの中で授業をしている講師を中心とする実力派です。各教科とも難関高校への指導を得意とする講師から、基礎レベルの生徒の学力を引き上げるのに定評のある講師まで勢揃いします。

★普段ではできない徹底した集中学習を行います。
朝から夕方まで(希望者は夜まで)の、授業・自学自習の時間。日常ではつい怠けてしまうことは誰でもあるでしょう。しかしいつもと違う環境では、『こんなに集中して長時間勉強したのは生まれて初めてだ。』と思う人がほとんどになると思います。そしてそれをやり遂げた自信が2学期から生きてきます。

③ 選択単科講座
基礎内容の復習、不得意分野の解消や中学指導要領外の内容の学習など、目的分野別に選択単科講座を設置しました。夏休み中の講習でも総復習を行いますが、3年1学期までの内容は多岐に渡るため、極端な不得意科目の解消や個人的に特に強化が必要な分野に対しては、単科講座で重点的に学習することが効果的です。1学期期末試験終了後から始め、夏休み期間はもちろん9月に入ってでも、やりきるまで徹底して取り組んでもらいます。
④ 個人指導講習
次のような方に個人指導講習の利用をお勧めします。
・全体の成績を下げている不得意科目を抱えている人
・極端な不得意分野を夏休みに解消したい人
・私立上位レベル内容を効率的に学習したい人
*個人指導は個人的な弱点、ご希望に沿う形で授業計画を立てます。
各教室の担当者にご相談ください。

 

【夏の学習計画の考え方】
①自分の志望高校、目標の偏差値、成績を決める。
②現在の実力とその差を調べる(実力テストなどで)。
③その差を埋める為には何をすべきか、何が不足しているのかを考える。
④足りない部分を補うため必要な内容を、今から始めるもの、夏から始めるもの、塾の授業で学習するもの、自主学習で成果が上がるもの、に分ける。
⑤夏期講習・夏期特訓のカリキュラム、開講単科や個人指導の予定を見て、その内容を振り分ける。

例を挙げてみます。
<例1> 公立上位高校第一志望、私立付属高校も受験するつもり。不得意科目は数学、特に応用問題、図形になると得点率が下がる。理科は良い時と悪い時の差が大きい。2年生の学年末テストは天気が入っていたために最悪だった。問題集をやってみたが、基本的な内容はできるが、実力テストレベルになると得点できない。その他の教科は今のところ問題はないと思う。
【例1の学習計画】
夏期講習については予習部分を行うのに加え、得意な英語、国語、社会を入試の時も確実な得点源にするために、毎回の授業を、気を抜かずに受講します。問題になっている数学と理科ですが、夏を過ぎても数学の実力テストで50点~65点しか得点できないと、公立上位高校と3教科受験の上位私立高校の合格可能性はかなり低くなります。そこで数学強化が最優先になります。塾の授業、学校の授業、実力テスト、定期テストなどすべて、間違えた問題はそのままにせず、別のノートに書き出したり、切り貼りしたりして、再度解き直しをしましょう。その際、自分のよく間違えるパターンを自己分析するとケアレスミスの防止に繋がります。ぜひやってみてください。部活が終了するまでは、きっとあなたは今より時間がなくなっているはずです。夏までは、この解き直しだけ確実に行っていきます。
そして、単科講座では、数学の応用を中心に行う講座を受講します。また、理科は一問一答問題集で用語をしっかり暗記し、できれば単科講座の「理科復習講座」を受講して理解を深めてください。
夏期講習では、中1の内容から復習していきながら数学がどのくらい出来るようになっているかを確かめてください。おそらく今よりもわかる問題が増えているはずです。そして、今まで出来なかった問題を理解することに努めてください。ここで忘れてはいけないのは、得意の英語をどのように生かすかです。あなたの場合、私立入試で英語が得点源になるはずですから、その対策として単科講座の「上級英語攻略」を受講して、2学期からの準備をすることを勧めます。

 

<例2> 今までほとんど勉強をしてこなかったので、何から手をつけて良いかわからない。不得意科目も得意科目もない。全部わからない。でも高校には行きたい。勉強しなくてはとは思う。
【例2の学習計画】
まず、このように不安に感じている人が多いということに気付いてください。特に、部活動をやっている人は部活第一優先でやってきたのですから、勉強時間が確保できていなくても不思議ではありません。今まで勉強してこなかったので、成績が上がらなかっただけです。この夏休みから頭も生活も完全に勉強に切り替えてください。夏期講習、夏期特訓ともに、まずは基礎問題の理解を意識して受講してください。決して休んではいけません。勉強をする習慣を付けることもあなたには大切です。ただし全教科まんべんなく力を入れるのではなく、まずは2教科くらいにしぼって個別の学習テーマをたてます。ここでは仮に英語と数学にします。あなたが今、学校や塾で授業を聞いていて、まだ理解が不十分な場合には、基礎を学ぶことができる単科講座を組み合わせることを勧めます。
勉強の習慣をつける。」「2科目の成績を必ず向上させる。」これをあなたのテーマにしてください。

 

<例3> 英語、数学、国語は比較的得意だと思います。しかし理科、社会でいつも足を引っ張っています。理科、社会はどの内容も平均的に悪いのです。3教科の偏差値は63~66位ですが、理科、社会がいつも50程度なので5教科だと50台後半になってしまいます。志望高校は、両親と話し合って大学に進学する人が多い公立高校にしようと思っていますが、最近は3教科で受験できる私立高校にしようかと迷っています。
【例3の学習計画】
3教科と5教科の成績の差が大きいですね。今の成績で合格できる公立高校と私立高校では、大学受験に関しては大きな隔たりがあります。しかし苦手な理科、社会を避ける為に3教科受験の私立高校にするのはどうでしょうか。あなたがご両親と話し合って、どうしても私立高校に進学したいのでしたら良いと思います。また、今の相談を11月に受けていたらもう少し違った回答をするでしょう。しかし、まだ夏前です。あなたはまだやるべきことをやっていないはずです。不得意な理科、社会を克服する道を勧めます。
理由はもう1つあります。よく3年生になってから飛躍的に成績が上がる生徒がいます。しかし成績が上がる人がいれば、当然下がっていく人もいるのです。下がっていく人のパターンの1つに、自分の実力相応、実力以下の目標しか持たない人があげられます。現状を維持させようと思っていては、成績は下がります。1度目標を下げてしまうと2度、3度と楽な道を選んでしまいます。今の時期ならば、公立進学校とそれに匹敵する私立高校を両方とも合格することは可能です。
その方向で計画を立てます。

  1. ★期末テスト勉強以外の自宅学習はすべて理科、社会の基礎復習をする。
  2. ★夏の単科講座は理科、社会だけを集中して学習。社会は暗記だけだと思わず、基礎的な流れを理解すると効果が倍増する。
  3. 夏期講習と単科講座で、理科と社会専用のノートを一冊作成する。どの内容を学習し、理★解したのかを分かるようにしておく。

 

【カリキュラム】

予習・復習カリキュラム(例)

 

英   語

数   学

動詞

単語・語形変化・発音

一次関数

数と式の計算

助動詞

適語(句)選択

一次関数

一次方程式

助動詞

空所補充・文の書きかえ

一次関数

連立方程式

不定詞/動名詞

会話表現

平行と合同

比例・反比例

不定詞/動名詞

整序作文

平行線と面積

一次関数

比較

和文英訳

平行線と面積

平面図形

比較

自由作文

平行線と面積

空間図形

接続詞

適語選択

確率

合同・証明

接続詞

対話文・ディベート

確率

確率

10

文型

物語・体験文

平方根

多項式

11

文型

説明文・伝記

根号を含む計算

因数分解

12

受動態

Eメール・スピーチ

総合問題

平方根

13

受動態

資料を用いた読解

総合問題

二次方程式

14

不定詞2

総合問題

発展的学習内容

総合問題

15

不定詞2

総合問題

発展的学習内容

総合問題

 

 

国   語

理   科

社   会

説明文①/文法

光・音

世界・日本のすがた

説明文②/文法

身近な地域の調査

論説文①/文法

気体の性質・状態変化

都道府県の調査

論説文②/文法

水溶液と中和

世界の国々の調査

論説文③/文法

植物

様々な面から見た日本

随筆文①/文法

地層

世界の中の日本

随筆文②/文法

地震

地理分野問題演習

小説文①/文法

電気・回路

文明のおこり・古代日本

小説文②/文法

電磁気

中世の日本と東アジア

10

古 典①/文法

化合と分解

近世の日本

11

古 典②/文法

質量保存の法則

開国と近代日本のあゆみ

12

古 典③/文法

動物の性質・反射

二度の大戦と日本

13

100問テスト

消化と吸収

現代の日本と世界

14

総 合 演 習 ①

天気

歴史分野問題演習

15

総 合 演 習 ②

前線

まとめテスト

※上記は例です。実際のカリキュラムは、担当が一人ひとりに合わせて決定します。

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②夏期集中特訓

実施要綱
期 間  8月18日(金)~20日(日)
場 所  新・個別指導アシスト新松戸本部
千葉県松戸市新松戸4-48   ℡047―346―2622
定 員  50名
内 容  授業     英語、数学を各理解度別クラス編成で受講
個別学習   テストに向けて授業内容を復習、質問
質問教室   希望者は残って、自分の好きなテーマで自習、質問スケジュール

8/18(金)

8/19(土)

8/20(日)

8:00

開講式

英語
テスト②&授業③

個別学習

英語 授業①

英語
テスト⑤&授業⑥

9:00

個別学習

個別学習

10:00

英語
テスト①&授業②

英語
テスト③&授業④

数学
テスト⑤&授業⑥

11:00

個別学習

個別学習

個別学習

12:00

昼食

昼食

昼食

13:00

数学 授業①

英語
テスト④&授業⑤

個別学習

英語
テスト⑥&授業⑦

14:00

個別学習

数学
テスト①&授業②

個別学習

15:00

数学
テスト③&授業④

数学
テスト⑥&授業⑦

16:00

個別学習

数学
テスト②&授業③

個別学習

個別学習

17:00

数学
テスト④&授業⑤

英語・数学
テスト⑦

18:00

個別学習

解散

解散

19:00

希望者
質問教室

希望者
質問教室

閉校式

20:00

解散

21:00

最終帰宅

最終帰宅

夏期特訓の目的(英語・数学)

 理解度、学力、志望校に応じて全教室の生徒さんを4段階のクラスに分けます。さまざまな地域・他教室から集まる生徒さんとの授業を通じた交流は、普段とは違った新鮮な気持ちをもたらし、受験に対する新たな視野を広げてくれます。

十分に勉強したのに、結果は納得いかず…。」このような経験は誰にでもあるはずです。夏期特訓当日までの夏期講習の授業で、すでに「十分な」勉強量に達しています。あとは実際のテストでいかに点数を取り、結果を出すかです。そのためにもう一つ忘れてはならないことがあります。「理解できた」という状態から「点数が取れる」という状態になるまでに、徹底した問題演習による慣れが必要なのです。この最後の詰め(受験勉強第三段階)を怠ると「十分に勉強したのに…。」を繰り返すことになります。

夏期特訓の授業では入試問題演習を中心にした「テストでの得点力アップ」をテーマに掲げます。理解したものを即実践することが、限られた時間内で合否を分ける試験本番での実力発揮につながります。毎年、第一志望校に合格した生徒さんたちから、こんな声を耳にします。「集中できる環境での徹底した学習が自信につながった!」本年度はこれを一歩推し進めて、公立志望の生徒さんにはミスをなくして80点から満点を狙う勉強法を指導し、私立志望の生徒さんには合格点に達するまでの問題を見極める目を養います。

【その他の要綱】
質問教室
授業終了後、19時から21時まで、自習教室を開放します。希望者は、その日の授業内容の復習、不得意科目の勉強など、自分の好きなテーマで自習できます。友達の勉強方法を見て、自分の勉強に取り入れることもできます。もちろん、先生を捕まえてどんどん質問することもできます。体力・気力がある人は、この時間を有効に使ってください。
翌日に備え、授業終了後すぐに帰宅してもOKです。

学力コンテスト
夏期特訓中、全7回「実力テスト(英語・数学)」を実施します。このテストをクラスごと科目ごとに集計して点数を競い合います。
問題・難易度は2学期の実力テスト、そして入試対策を見据えたものです。授業で学習した内容を含む総合問題ですから、授業で学んだことをどれだけ点数に結びつけられているかわかります。そして、全員が競い合うことで、受験への意識が高まります。
毎回のテスト結果は、各クラスの成績優秀者を発表します。3日間の総合優秀者には豪華な賞を用意します。また逆に理解が不足している、身についていない場合は質問教室に補講として参加してもらいます。授業をより真剣に受け、ライバル意識をもって参加してもらうためのイベントです。

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③単科講座

一人ひとりの「学力」「授業理解度」「苦手科目・分野」は違います。それぞれの状況・目的に合わせて自由に選択できる単科講座です。
中1・中2の復習内容をしっかり理解し弱点克服を目指す人には基礎講座を、実力テストで90点以上及び上位私立高校を目指す人には発展講座を用意しました。
基礎に不安のある人、実力テストで思うような点数の取れない人、偏差値64以上の私立高校の受験を考えている人にお勧めします。どの講座も『やり切り型』なので中途半端な形で終わらせません。本講習のプラスアルファとして上手に組み合わせて受講することで、学力強化が図れます。
☆の数は、講座の難易度を示します。(☆☆基本、☆☆☆標準、☆☆☆☆応用、☆☆☆☆☆発展)英語基礎文法講座 ☆☆~☆☆☆
「英語は大の苦手!この夏英語を一から勉強し直すぞ!」という生徒さんにお勧めの講座です。
英語の入試問題はご存じのように長文問題が7割以上占めています。よって、英語の点数を上げるためには長文問題に強くならないといけません。そのために、
①豊富な英単語習得
②正確な英文法理解
が不可欠です。単語の意味が把握できていて、一つひとつの英文を文法的に押さえながら読むことができれば長文問題は克服できるようになります。この講座では、長文読解に結び付くように②の正確な英文法取得を目指します。特に中1・中2の英文法で核になる単元を徹底的に学習しなおしてもらいます。入試問題も織り交ぜながら問題に強くなれるように組み立ててあります。
主な単元は、「動詞と時制」「助動詞」「比較」「不定詞」「動名詞」「完了形」「受動態」「接続詞」です。
授業は、基礎問題説明&演習⇒練習問題⇒応用問題のように三段構成になっています。基礎からはじめて入試問題が解けるまで反復していきます。
「一からやる」という決意はすばらしい!あとは「どうやるか」さえ間違えなければ、必ず英語の学力は上がります。ぜひこの講座を利用して、苦手な英語を克服する第一歩を踏み出してください!
英語長文読解入門講座 ☆☆☆~☆☆☆☆
「英語長文は苦手!時間内に読めない!だから読まないで解いている!」という生徒さんにお勧めの講座です。
確かに、はじめは長い文章になるとそれを見ただけで嫌になるかもしれません。でもコツをつかんで読み方がわかるようになれば逆に問題を解くのが(長文を訳すのが)楽しくなります。だって、正解率がぐ~んと上がるのですから。ここで、英文を読みやすくするコツを紹介したいと思います。When I went to America to study English at a college in America three years ago, I stayed with an American family for a month.

この英文を区切って訳して読みやすくします。

When  I went    to America    to study English       at a college  in America
とき  私が行った アメリカへ   英語を勉強するため    大学で       アメリカの
three years ago , I stayed         with an American family    for a month
三年前           私は滞在した      アメリカ人の家族と          一ヶ月間

そしてこのように区切って訳した日本語を並び替えて訳すと、

「3年前、アメリカの大学で英語の勉強するためアメリカへ行ったとき、私は一ヶ月間アメリカ人の家族のところに滞在しました」となります。

長い英文も、区切って短くすれば日本語にできます。後は、その日本語を並べ替えるだけです。長い英文もこのようにすれば分かりやすくなり、そして簡単に日本語にすることができます。この講座では、そのコツを20に分けて学習します。短い文章を読み進めながら徐々に長い文章が読み取れるようにしていきます。さあ、英文解釈のプロを目指していきましょう!

上級英語攻略 ☆☆☆☆☆
偏差値64以上の私立高校を受験予定の生徒さん、英検準2級以上を受験予定の生徒さん、英語を入試の切り札(得点源)にしたい生徒さんに、ぜひ受講してほしい講座です。
現在の最大目標である「高校合格!」のためにはもちろん、その先に控えている高校での英語の授業、そして大学受験にも必ず役立つ英語構文80をマスターしましょう!
英語は言葉ですから、必ず決まったルールが存在します。いくら単語力を強化しても、目の前の英文にどんなルールが使われているのかがわからなければ、正確にその意味を汲み取ることはできません。試しに次の英文を和訳してみましょう。

This is all the scientist can do.

さぁ、いかがでしょう。おそらく知らない単語はないはずです。どんな和訳が頭に浮かびましたか?下は実際に出てきた解答例です。
「これはすべての科学者にできることだ。」
「こんなことはすべての科学者にできることだ。」
「こんなことならどんな科学者でもできる。」
いずれも不正解です。構文をしっかり理解していないから、こんな(珍?)解答が出てきてしまうんですね。(Hint:scientistに複数形のsがついていないのは間違いではないですよ。正解は各校舎の塾長に聞いてみてくださいね。)
この講座を通して、皆さんの英語が『何となくできる』から『間違いなくできる』に変わっていきます。頑張ってくださいね!

計算・図形スパイラル ☆☆☆
この講座は、数学のテストの得点力を向上させるためのものです。やり方は、
① 計算・図形問題をテスト形式で演習
② 解答および詳しい解説を聞いて、正解できなかった問題を訂正する
③ 間違えた問題だけを別のノートに書き出し、少し時間を置いて再度解き直す
①~③をスパイラル形式で何度も繰り返し練習していき、得点率を上げることを目標にします。
これを行っていくことで自分の弱点(よく間違えてしまうパターン)が見えてきます。そこに気付けば同じミスは繰り返さなくなり、自信を持って、問題を解くことができるようになります。50点付近から点数が伸びない人、50点まで届かない人、夏休み明けにこれまでとは違う結果を出してみませんか?

数学文章題講座 ☆☆☆
この講座は、1次方程式/連立方程式/2次方程式の文章問題を学習します。
方程式の文章題では、計算の仕方はそれぞれでもすべて立式にはパターンがあります。
今回学習する内容は以下の問題です。
・「基本的な整数を求める問題」
・「速さに関する問題」
・「代金を求める問題」
・「食塩水などを含む割合の問題」他

最初にそれぞれのパターンを集中して学習し、『式の立て方のポイント』を理解してもらいます。次に、数多くの問題演習を行い、定着を図ります。

図形標準講座 ☆☆☆
この講座は、図形の基礎知識をもう一度まとめ直し、入試問題や実力テストで得点力を付けていくことを目的にしています。
図形の単元が苦手、という生徒さんは少なくありません。しかし、その大部分はどこがわからないかを把握していない人がほとんどです。この講座では、図形小問の満点獲得、および後半の独立した図形問題での得点率を上げるため、中学1年生・2年生内容から「作図」・「角度(平行線・多角形)」・「平行線と面積」「立体の表面積・体積」・「円(図形・円周角)」の単元を中心に学習を進めていきます。
入試で頻出の図形は、上記の単元に加えて、中学3年生「相似」で構成されます。この中で最も出題率の高い「相似」は、中学3年生の単元であるため今後の学習になります。
今回は、復習部分の図形単元をしっかり学習し理解することで、入試までの学習の効率化を図っていきます。

図形発展講座 ☆☆☆☆
この講座は、図形の応用問題を解くにあたって、基礎知識をどのように利用するのかを、実際の入試問題の演習・解説で身に付けていくことを主な目的にしています。実力テストで8割近くは取れるけども、あと1~2問が解けない人にお勧めです。
「平行線と線分比」・「線分比と面積」・「等積変形」・「一次関数と平行線と面積」・「折り返しによって作られる図形」が主な学習単元です。この単元の入試応用問題を解きながら、カンとヒラメキを磨いていきます。この講座で、図形問題の視野を広げて、秋以降の学習に繋げてください。

関数標準講座 ☆☆☆
この講座は、関数の基本知識を比例反比例の段階からもう一度丁寧に学習することにより、受験関数に対する苦手意識を払拭していくことを主な目的にしています。
公立入試で必ず出題される関数の単元を、基本から再びしっかりと理解し、実際の入試問題が解けるレベルまで引き上げることを目標に行います。数学全般を苦手としている人、なんとしてでも数学の点数の底上げをしなければならない人は是非受講してください。

この夏に関数の苦手意識がなくなり、自信を持つことができたなら!
「入試数学の得点7割OVERへの大きな一歩です」
~~~セミの声が聞こえなくなった頃に、「関数苦手~」とか言っていたら…危険ですよ~~~

中1比例・反比例の単元から「式の決定」「変域」といった基礎出題パターンをしっかり押さえ、高校受験はもちろんのこと、2学期中間テストでの出題範囲になる可能性がある2乗に比例する関数でしっかり得点ができるようにします。また、三角形の面積、面積の二等分など、そのまま入試で出題されるパターンまできちんと解説を行います。

関数発展講座 ☆☆☆☆
この講座は、公立私立入試で出題頻度の高い関数を、パターンごとに演習・解説して得点力を身に付けていくことを主な目的にしています。
関数の難問を解く上で大切なことは、一つ一つの基本問題をミスなく解く力と、問題ごとの解法パターンを見抜いて解く応用力です。今回はこの応用力を、様々な単元の問題を解きながら身に付けていきます。相当の問題数を扱いますが、必ず力が付きますので、粘り強く取り組んで下さい。扱う単元は以下になります。
「一次関数のグラフと線分の長さ」・「動点」・「一次関数のグラフと面積」・「速さ・割合と一次関数」・「水量の変化(水槽の問題)」
パターンをしっかり身に付けて、秋以降の学習に役立ててください。

数学証明講座 ☆☆☆
この講座は、必須単元である証明を、再度一から学習することにより、証明問題で得点できるようにすることを主な目的にしています。
はじめに、証明の書き方のポイント、証明の基本パターン、証明に必要な定理、定義の暗記、証明に必要なさまざまなテクニック(長さの足し算引き算・角度の足し算引き算・図形の特長を生かした証明法)の習得を行います。
次に、直角三角形、平行四辺形、特別な四角形の解法パターンを習得します。
そして最後に、習得したものを使って、実際の入試問題を、基本からある程度のテクニックを要するものまで幅広く取り扱います。
この講座で力を付けて、証明問題で満点が取れるようにしてください。

理科徹底復習講座 ☆☆☆
千葉県の公立入試問題では、1分野(物理・化学)、2分野(生物・地学)がバランス良く、きれいに25点分ずつ出題されています。つまり弱点となる分野の問題を克服すれば理科の得点が上がっていくわけです。
この講座は、これらの分野を細かく分け、中1・中2にまたがった単元ごとの復習を根本から行い、得点力を高めていく講座となっています。以下の8つの単元から4つの単元を選んで基礎から解き直すことで弱点の克服を目指してください。
1.中1物理「光・音・力」
2.中1化学「気体・水溶液・密度・溶解度」
3.中1生物「顕微鏡・植物」
4.中1地学「地震・火山・堆積岩」
5.中2物理「電流・磁界・電力」
6.中2化学「物質の分解・酸化・質量保存の法則」
7.中2生物「動物のからだ(神経・消化・排出)」
8.中2地学「気象(湿度・雲のでき方・天気の変化)」
「導入編」で、基本的な解説を一から行い、忘れている部分や抜け落ちている知識の確認をします。そして「演習編」で、例題をしっかり確認して、自力で正解が導けるように、しっかりトレーニングを積んでもらいます。

社会徹底復習講座(地理・歴史) ☆☆☆
この講座は、中学1・2年生で学習した地理または歴史の内容を総復習する講座です。社会の学力がある程度ある人は、本講習で十分かもしれません。しかし、苦手意識をもった人には、残念ながら本講習だけでは全く時間が足りません。そこで「地理を苦手にしている人!」「歴史を苦手にしている人!」にお勧めなのが社会復習徹底講座です。

「地理:世界地理~日本地理 全単元・全範囲」
「歴史:人類の誕生~戦後の日本 全単元・全範囲」

「地理・歴史」両講座とも全範囲を学習するので、総復習が可能です。詳しい導入の説明から、確認問題・練習問題まで行い、入試レベルの力まで身につけることができます。また、自分のペースで学習できるので、無理なく進めることができます。期限はありません。テキスト1冊を完成させます。この夏に社会科を苦手科目から得意科目に変えましょう!!

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④検定対策講座

検定試験は、自分の能力を高めるために受験するのはもちろんですが、なんといっても受験の際の優遇措置を利用できるようにすることが最大の目的です。3級・準2級合格を目指します。英検準2級 対策講座
準2級合格を目指す講座です。英検準2級1次試験と同じ形式・レベル(高校1・2年)のオリジナル問題を解いて実戦演習を行います。会話表現や文章の並べ替えは、全般的な傾向、今後出題が予想される形式をとらえ、十分対策を行います。また準2級合格に必要な重要単語・熟語を約1000、重要会話表現を約60を与えます。この対策を行うことは、私立対策にもなります。英検3級 対策講座
3級合格を目指す講座です。英検3級は、中学3年生終了程度。3年生の重要文法の不定詞・現在完了・受動態・関係代名詞・分詞をおさえ、1次試験と同じ形式・レベルのオリジナル問題を解いて実戦演習を行います。会話表現や文章の並べ替えは、全般的な傾向、今後出題が予想される形式をとらえて、十分対策を行います。また3級合格に必要な重要単語・熟語を約1200、重要会話表現を約40を与えます。この講座で対策を万全に行い、合格を勝ち取ってください。数検3級 対策講座
この講座では、中学3年生の数学の内容を一通り学習していきます。数検3級は、公立高校受験の勉強にちょうど良いレベルで、中学3年生ならば、中学の内容を確認するにはもってこいの検定です。ポイントの説明および、実戦演習と解説を中心に進めていきます。ぜひ、この講座を利用して、中学校で学習する数学を確実に身につけてください。漢検準2級 対策講座
「漢字は、わりと得意かな」「漢検だったら、もっとチャレンジしてみたい!」という人は、ぜひ準2級に挑戦しましょう。実戦形式で、演習を行います。間違えたところ、新しく知ったところは、きちんとノートにまとめ、何度も書いて覚えます。繰り返し演習を行うことで、出題パターンに慣れ、合格に近づきます!語彙を増やし、読み書きができるようになる絶好の機会です。

漢検3級 対策講座
「英検はもう取ってしまった」「数検は私にはムリ」「漢検なら何とか…」という人は、ぜひともチャレンジしてください。実戦形式で、演習を行います。間違えたところ、新しく知ったところは、きちんとノートにまとめ、何度も書いて覚えます。繰り返し演習を行うことで、出題パターンに慣れ、合格に近づきます!語彙を増やし、読み書きができるようになる絶好の機会です。

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中学3年生 各講習費用

 夏期講習
費 用

15日間 20日間
5科目 63,180円 84,240円
3科目 55,890円 74,520円
 夏期集中特訓
費 用 : 内部生 27,000円
外部生 30,240円(夏期講習受講の場合、内部生と同料金となります)
 単科講座
費 用 : ①基礎・発展講座
内部生 1講座につき14,040円 3講座目から1講座あたり7,020円
外部生 1講座につき15,120円 3講座目から1講座あたり7,560円
(夏期講習受講の場合、内部生と同料金となります)②検定試験合格の道

講  座

内部生

外部生

英検準2級対策講座

20,520円

21,600円

英検3級対策講座

14,040円

15,120円

数検3級対策講座

20,520円

21,600円

漢検準2級対策講座

10,800円

11,880円

漢検3級対策講座

10,800円

11,880円

検定の講座には受験料は含まれておりません。塾での受験を希望される場合は、「検定試験申込書」にてお申込みください。

お気軽にお電話ください。 TEL 047-385-3440 月~金 / 14:00~20:00

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